花子は鉄郎が眠っている間に野の花線に乗せ、野の花星に連れて行く。 両親に婿として鉄郎を紹介する。 999の出発時間を気にする鉄郎は花子に親孝行したいとお願いされ、少しだけ協力する。 2人の形だけの披露宴が始まる。 翌朝、花子が鉄郎を起こしに行くと鉄郎はいなかった。 迎えに来たメーテルと鉄郎は野の花線に乗り、999に間に合った。